うちの仕事は車が必須である。
まぁ、ぶっちゃけて言うとガス屋だ。
現場移動に車は欠かせない。
さらに言えば、今の関わっている仕事は現場移動が多い。
昨年の新築物件のハイツやマンションなどを回って、
設置してある緊急閉止用のバルブを調べて回っている。
通常は道路に敷設してあるガス管の漏洩を調査するのが仕事なのだが、
3年ほど前から別部署からそういう仕事を貰っている。
うち一人がそれに携わり、
今までの漏洩調査は相方と親父が回る。
相方ってのは、通常のうちの相方。
3つ年上だが、話が合い、パワフルなナイスガイだ。
親父とはそのままうちの親父。
うちの雇用主でもある社長だ。
ま、仕事の概要はそれくらいにしておく、プライベートでもあるしねw
で、動工具や検知器、地図や情報を積んでいる車が必須。
そこそこ近場ならまだしも、移動範囲は広いので、どうしても車に頼らざるを得ない。
以前の日記でTK先生の記事に埋もれているが、、最近駐車禁止で泣かされた。
そして今日、親父がやられた。。。。
ミドリムシだ。
あいつらは容赦ってことを知らない。
もちろん路上に駐車している我々も悪い。
悪いのは十分承知だが、やつらは微塵も容赦って言葉を持たない。
一現場5分もかからない今の仕事は、離れた駐車場に止め、現場へ移動。
場所によっては30分単位の駐車料金を払い、次の現場へ。
そんなことを一日20カ所もやってられない。
仮に30分200円として、20カ所で4000円。
駐車場からの移動時間が発生すれば、20カ所の調査は不可能。
となると我々の稼ぎは駐車場代に削られてしまう。
赤字とまではいかないものの、積もり積もれば相当な金額に。。。
もちろん路上駐車はいけないことです。
しかし、場所によっては宅配便の車も駐禁で捕まる。
彼らは人件費のかかる2名乗車でしのいではいるが、それも相当な出費のはず。
この間、リフォーム業者が、現場の住宅前で駐禁をきられていた。
一応、駐禁の黄色いシールをフロント硝子に貼られる直前に戻れれば回避できるらしいのだが、
奴らの動きは初期の頃と違い速くなっている。
5分間の監視が義務づけられているが、ターゲット発見から写真撮って、端末に入力、
駐車状況の確認をして、プリントアウト、そして貼り付け。
この一連の動作に監視時間が費やされている。
5分経過を確認してから、動き始める訳ではないようだ。
前回のうちも似たようなパターンなのだが、
今回の親父も、現場団地到着>団地周囲に駐車>徒歩にてバルブ確認>調査
で、戻ると黄色い紙と。
当然、最低限のわきまえとして、人様の家や店の前に横付けするわけでもないし、
車がすれ違えないような狭い道に止めるわけではない。
多少離れた場所になっても、余裕があり迷惑度の低いところを探している。
それでも奴らには通用しない。
フロントかから見えるように、「近くでガス設備の点検云々」の看板は出していても効果無し。
うちは今日をもって、ミドリムシを確実に敵と見なすことにした。緑色の敵と。
一般車両と業務車両の扱いを変えられないものなのだろうかねぇ。
個人情報保護法や駐車監視委託、微妙にはき違えた新制度は、
はっきりいって業者泣かせだね。
一応取り締まり重点区域を外せば、さほど手強い敵ではないので、
なるべく注意して外すようにします。。。。
週5日、ほとんどが仕事のため運転しているが、親父はゴールド、うちは青の5年。
違反で捕まることは駐禁くらい・・・やっぱり腑に落ちない。
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きょうはリフォー - BlogPetのしぃ
きょうはリフォームしたかった。